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  • 2015年7月期アニメOP/ED感想まとめ

    blogに投稿するのは子供が生まれて以来初めて。kaeutaです。

    今期もアニメ新番組の曲を見られる限り見てtwitterで1曲ずつコメントしていましたが、
    カバーしている曲数が多い事もあり、こちらにまとめを一挙掲載!
    (4月はコメントした曲数が少なかったので差し控えた)

    さて、今期のアニメ曲OP/EDのmost favoriteも挙げておきますね。

    OP:『コバルト』(TrySail)「Classroom☆Crisis」OP
    歌唱力には早くも定評のあるTrySailが歌うOPを選んでみました。デビュータイアップ作品がアレだったのもありますが…
    ED:『Inner Urge』(上坂すみれ)「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」ED
    突き抜け感でトップになっちゃいました。動かしやすいキャラを手に入れたな…

    OPでのmost favorite候補は
    『Ring Ring Rainbow!!』『GATE~それは暁のように~』『かくしん的☆めたまるふぉ?ぜっ!』
    EDは
    『Secret Sky』『ハレルヤ』『Hey!スミス!!』
    あたりですかね。今期もいい曲を聴けてよかったです。

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    『プライド革命』(CHiCO with HoneyWorks)「銀魂°」2期OP
    スフィア頼みだったミュージックレインが送り出す歌い手・CHiCOがOPを担当。何この「ウタカツ!」って…
    軽やか気味に進行するロックなのに何だか曲が長く感じるのは何故か。あとタイトルどうなのこれ
    『最後までⅡ』(Aqua Timez)「銀魂°」2期ED
    BREACH・マギと共に今の地位を築いたAqua Timezが歌うED曲。曲のタイトルのギリシア数字って「未来予想図Ⅱ」で見かけて以来
    メロのややふわふわした声は少し昔のビジュアル系を思い出すよね

    『ISOtone』(昆夏美)「ケイオスドラゴン」OP
    設立したはいい物のOP/EDを声優に歌わせる事も多くて目立たない「TOHO animation RECORDS」を引っ張る形の昆夏美
    曲・声質ともにいつもの黒崎真音を30%スケールダウンした感じですね

    『ヤマイダレdarlin’』(May’n)「アクエリオンロゴス」OP
    最近はアニソン歌手というより電波放送局の人になっていたMay’n、1年ぶりのシングル楽曲。この間何があったのか
    声質はハードながらも明るい表現も上手いMay’nの特性を生かした楽曲になっています
    『ジュ・ジュテーム・コミュニケーション』(千菅春香)「アクエリオンロゴス」ED
    歌うのは浅沼晋太郎の税金対策と噂される(されてない)声優事務所・ダンデライオンが送り出すミス・マクロス30グランプリ
    かわいらしさ全振りの楽曲とこの声は上手い組み合わせ。サビの入りいいですね

    『Ring Ring Rainbow!!』(ゆいかおり)「城下町のダンデライオン」OP
    ユニットとしてはアニメタイアップが2010年ぶりとなるゆいかおりがOPを担当
    曲調についてはいつものゆいかおりなんですが、かおりじゃない方の声質がだいぶ落ち着いて印象だいぶ変わりましたね
    『Honey?Come!!』(小倉唯)「城下町のダンデライオン」ED
    小倉唯が1年ぶりに出すシングルがEDに来て城下町のダンデライオンはゆいかおり尽くし
    声質に合わせた全力のkawaiiとハイスピードの曲調ですべてをなぎ倒していくスタイルは健在。でもやっぱり声質少し落ち着きました

    『ウルトラスーパーアニメタイム』(石原夏織&小倉唯)「ULTRA SUPER ANIME TIME」ジングルテーマ
    検索すると「失敗」がサジェストされるアニメノチカラが思い出されるウルトラスーパーアニメタイムのテーマ曲
    CV見たら石原夏織と小倉唯って何そのゆいかおり

    『Black or White?』(堀江由衣)「ミス・モノクローム」2期OP
    アラフォーの域に達してもなお健在の堀江由衣が予想通り担当するOPテーマ
    作曲の清竜人との組み合わせと言えば色々な意味でギリギリなインモラリストですが本楽曲は無難です。OPでインモラキックしてました
    『Step by Step!』(堀江由衣)「ミス・モノクローム」2期ED
    OPに引き続き、デジタル音声加工かけた堀江由衣がEDを担当。選択肢が無いにしても前に出すぎです
    さわやか系の堀江楽曲をデジタル風編曲した感じ。にしても10分アニメなのにOP・ED完備されたら解説が大変!

    『初めてガールズ!』(Ray)「わかば*ガール」OP
    しばらく文化放送でも見ないなと思ってたRayが1年半ぶりのシングルリリース。ちなみに4月からラジオやってます
    ちょっととろんとした声が元気な楽曲にしっかりフィット。きんいろモザイクが終わったと思ったらこれ何モザイク?

    『GATE~それは暁のように~』(岸田教団&THE明星ロケッツ)「GATE」OP
    東の方の同人音楽から始まった音楽ユニット。アニメタイアップは3作目なんですよね
    パワー押しじゃなくて細くしなやかな声で強さを感じさせる楽曲です
    『ぷりずむコミュニケート』(金元寿子&東山奈央&種田梨沙)「GATE」ED
    作品のメインヒロイン数名に歌わせてみましたと言うのは今期初。何だかすごい3人を混ぜ合わせてきた感じがします
    曲調は日曜の真昼にMXで流れてそうな超今風な入りですが全体的には無難でした

    『NOW!!!GAMBLE』(阿澄佳奈&藤田咲&轟八千代)「WORKING!!!」OP
    1期・2期に引き続きキャスト3人が歌うOP。2名はすでにボカロになってるので阿澄さんもお願いします
    ハイテンポなビックバンド音楽は健在ですがちょっとインパクト不足? ワンワンからにゃんにゃんへ
    『まつ毛にLOCK』(福山潤&小野大輔&神谷浩史)「WORKING!!!」ED
    歌わせてセールス的に失敗はあり得ない3人組が歌うED曲。この組み合わせも1期・2期からです
    ムード歌謡の雰囲気を漂わせた曲をしっかり歌い上げる実力はさすが業界トップレベルと言わざるを得ません

    『コバルト』(TrySail)「Classroom☆Crisis」OP
    せっかくのデビューが電波教師で残念感半端なかったTrySailが歌う第2段シングル。目指せスフィアに代わる屋台骨
    それぞれ高いレベルのボーカルである事はわかるんですが、うまくミックスされて差がわかりにくい感
    『アネモネ』(ClariS)「Classroom☆Crisis」ED
    あの頃中学生なら今どれくらいだっけ?って考えちゃうClariSがED担当。制作会社はシャフトじゃないですよ
    ClariSらしい落ち着きつつもキラキラした声でバラードを歌い上げています。こういう曲もアリですね

    『B地区戦隊SOX』(小林裕介&石上静香&新井里美&堀江由衣)「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」OP
    まだまだこれからの主要2名とキャリアを積んだ2名が歌うOP曲
    作品中でも戦いを挑んでいるかもしれないが、現実の放送コードとも戦う歌詞とソフトめの戦隊物ソングです
    『Inner Urge』(上坂すみれ)「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」ED
    サブカルパワーで活動領域を広げる上坂すみれの新曲がED。コミックソング担当としての地位を確立しつつあるのか
    かわいい声で隠語を発しまくってもさほど嬉しくない感で満たされてます。ボーカル自体は堅実

    『Bravely You』(Lia)「Charlotte」OP
    作詞作曲・麻枝准との組み合わせはAngel Be…、うっ頭が!そしてボーカルの前のシングルは弁魔士セ…、頭がぁ!
    ハイテンポながらもボーカルの伸びやかな声を生かす曲は流石です。曲は良いので作品頑張ってください
    『灼け落ちない翼』(多田葵)「Charlotte」ED
    作詞作曲・麻枝准との組み合わせはAngel Be…、というわけでOP/EDともにAngel Beatsと顔ぶれは変更なし
    スッと入ってくる声質のバラードで急激な抑揚も無しに非常に魅力的な曲に仕上がっています

    『こだまことだま』(nano.RIPE)「のんのんびより りぴーと」OP
    1年ぶりのシングルリリースとなるnano.RIPEが1期に引き続き担当。王様のブランチで見かけて何が起こったのかと
    BPMの高い曲が主戦場ですが、前期と共に作品に合わせた牧歌的な曲に。頭サビの終わり際いい…
    『おかえり』(小岩井ことり&村川梨衣&佐倉綾音&阿澄佳奈)「のんのんびより りぴーと」ED
    作曲・作詞のZAQも含めてこちらも1期に引き続きの顔ぶれ。OPも合わせてアイウィル感が出ています
    ハクビシンを一躍有名にした1期と同じく、リコーダーや木琴などの音が入る懐かしげソング

    『ひみつをちょーだい』(アルスマグナ)「実は私は」OP
    名前を聞いただけでわくわくさせられるユニット名、それに見合った直視できない設定を持つアルスマグナがOPを担当
    曲はノリの良いダンスポップなのですが、アイアイアイとかサビの歌い方とか微妙にイラッとさせる力ありますね
    『言えない 言えない』(Hilcrhyme)「実は私は」ED
    これまでアニメとは縁のなかったラップ・ユニットがEDを担当。この作品はOP・ED共に攻めて来ますねえ
    ラップが聞こえてきた瞬間に微妙な反発感を覚えたものの、EDの雰囲気にもマッチして意外に良いのではないかと

    『幸せの帰り路』(上野優華)「ワカコ酒」OP
    ドラマ版のエンディングを歌っていた上野優華がそのままアニメ版のOPを歌うことに。リアル17歳なので酒は飲めません
    予想してた通りのミディアムテンポな日常曲でボーカルにも安定感があります。地味といえば地味

    『Smile☆Revolution』(洲崎綾&西明日香)「洲崎西 THE ANIMATION」OP
    アニメのタイトル通りスケベが爆発・洲崎綾とチンヒャー大好き・西明日香のコンビが自ら歌うOP
    二人が歌うとは思えない健全ソングは無難ながらも実力もあるからこそ成り立ってる気がします

    『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』(水瀬いのり&小澤亜李&M・A・O&高橋李依)「がっこうぐらし」OP
    ここ1・2年で一気に小ブレイクした3人とこのクールに未来をつかめるかがかかっている1人の主演声優が歌うOP
    女の子がみんなで歌ってるからkawaii!の典型と言えるのではないかと
    『ハーモナイズ・クローバー』(黒崎真音)「がっこうぐらし」ED
    最近はイカ好きを押しすぎな気がするものの、音楽事務所・一二三をRayと共にハードな歌声で引っ張り続ける黒崎真音がEDを担当
    と言いつつ、本曲ではゆったりとしたバラードを聞かせてくれます。声の魅力と基礎が出来てる強さ

    『D.O.B』(野水いおり)「空戦魔導士候補生の教官」OP
    出ましたKADOKAWAの女!富士見ファンタジアディーバ!棺姫のチャイカ以来3クールぶりのOP担当になります
    ハード目の曲調とスピード感の中、細く芯のある声で押し切るスタイルは健在です
    『ハレルヤ』(la la larks)「空戦魔導士候補生の教官」ED
    UNGOやC、東のエデン等のノイタミナ作品で活躍したSchool Food Punishmentの内村友美がボーカルを務めるla la larks
    厚みを感じるバンドにしっかり主張するボーカルが合わさった良い曲

    『Cry for the Truth』(MICHI)「六花の勇者」OP
    本曲がデビュー曲となるアーティストMICHIがOPを担当。MiChiというJ-POP歌手もいるので混乱は必至です
    やや歪みを持った声は魅力的、歌唱力も安定感ありますので今後の活躍を期待したいですね
    『Secret Sky』(MICHI)「六花の勇者」ED
    OPに同じく新興事務所・スワロウ唯一のアーティストMICHIがED。一番売れてるのが遠藤ゆりかで総勢4名ってこの事務所大丈夫か!?
    バラードもしっかり歌い上げる歌唱力で今後も継続して仕事が取れればいいなあと思います

    『Dreamin’×Dreamin’!!』(松井恵理子&渡部優衣&飯塚麻結)「ミリオンドール」OP
    何だかものすごいアーススター臭のする3人組が歌うOP。頑張れ、まだイマイチなJTBエンタテイメントを引っ張るのは君達だ
    ふわっふわした歌声はアイドルを意識しての事かこれが実力なのか

    『最高速 Fall in Love』(雨宮天&小澤亜李&相川奈都姫&野村真悠華&山崎はるか&中村桜)「モンスター娘のいる日常」OP
    音楽活動も多い天宮・小澤・山崎を中心にヒロイン6名を集めた的OP。曲調含め非常にらしい構成
    中心メンバーがいるせいかソロ部分もボーカルしっかりな印象
    『Hey!スミス!!』(小林ゆう&麻倉もも&久保ユリカ&持月玲依&大西沙織)「モンスター娘のいる日常」ED
    飛びぬけてキャリアの長い小林を除いてこちあとらもキャリア短めのメンバーを揃えたED曲
    ハードに歌い上げる小林の周りをかわいい声で埋める方針はけっこういいものですな

    『かくしん的☆めたまるふぉ?ぜっ!』(田中あいみ)「干物妹!うまるちゃん」OP
    なんと3期まで続くアニメ主人公(WASIMO)だった田中あいみが主人公と共にOPを担当
    全般的には日常アニメらしいポップな曲調ながら、タイトルに垣間見える変態(生物学的意味)も表現した楽しい曲です
    『ひだまりデイズ』(田中あいみ&影山灯&白石晴香&古川由利奈)「干物妹!うまるちゃん」ED
    主人公役の田中を筆頭に、山賊に抜擢された娘やらwikipeda個別ページがない娘まで4名が歌うED
    ひだまりで4人娘って微妙に不安感ありますが、予想外に4人の声が調和した曲になっていました

    『ライジングレインボウ』(ミソッカス)「食戟のソーマ」OP2
    バンド名で戸惑わせるミソッカス、メジャーデビューシングル。HPの一番左はシャ乱Qの人ですかね
    ストレートで軽いロックソング。前期のOPも無難ながらいい曲でしたが、この枠はこういうバンドを発掘するの上手いですね
    『さっちゃんのセクシーカレー』(大森靖子)「食戟のソーマ」ED2
    経歴を見ても個性派であることがわかる大森靖子がOPを担当。椎名林檎よりはCoccoの方が似てると思いましたが
    いわゆる引き込むタイプのボーカルが特徴。Aメロの微妙な不協和音が気になりますが、搾り出すような声は魅力

    『Shine!!』(CINDERELLA PROJECT)「アイドルマスターシンデレラガールズ」OP2
    日本コロンビアの業績でも主要作品として挙げられるアイマス。OPを担当するのはもちろんシンデレラプロジェクトです
    勢いで押した『Star!!』より内面の表現を重視した印象がありますね
    『夢色ハーモニー』(CINDERELLA PROJECT)「アイドルマスターシンデレラガールズ」ED
    メインのエンディング曲はこれでいいんですかね。2期も毎話別エンディングとかやって来るかな
    路線は1期EDと同じなのですが、より明るい曲調なのは本編の暗いところを引っ張らないためか

    『Qunka!』(花澤香菜)「てーきゅう」5期OP
    替え歌前から替え歌じゃねーのと言われるてーきゅう曲。はなざーさん何やってんのって言わせたい曲
    インド風楽曲のインパクトを凌駕するリビドー歌詞ですが、タイトルからは鷲崎健の『女の子を髪の匂いを一日中かいでたい」を思い出しますね


  • 2015年1月期アニメOP/ED感想まとめ

    2015年1月期のアニメの中で1・2話を見た作品のOP・ED曲に
    一言コメントをつける企画をtwitterでやっていましたので、
    こちらにコメントをまとめようかと。

     

    ついでですがOP/EDで一番良かったのは下記の通り。
    OP  『極限Dreamer』(SCREEN mode)「夜ノヤッターマン」OP
    ED  『マグナ・イデア』(fortuna)「聖剣使いの禁呪詠唱」ED

    OPの『極限Dreamer』(SCREEN mode)はありがちな曲調のロックなのですが、
    OPとしての突き抜けが良く、アニメにも合っていたので選出。
    『君色シグナル』(春奈るな)や『Punky Funky Love』(GRANRODEO)、
    『Star!!』(CINDERELLA PROJECT)あたりが次点でした。

    EDの『マグナ・イデア』(fortuna)はこちらもありがちな1クール限定女性声優ユニット。
    アニメの完成度に反比例した曲の仕上がりで選出。
    『栄光への一秒』(MAGIC OF LiFE)や『笑顔になる』(佐藤利奈・大亀あすか)
    『カラフル。』(沢井美空)が次点でした。

     

    『リマインド』(ROOKiEZ is PUNK’D)「弱虫ペダル GRANDE ROAD」2期OP
    荒っぽさが魅力的だった同バンドのリクライム/リアライズや前期のDeterminationと比較すると、
    何だか大人しくなっちゃった感じが。曲自体は激しさも残してるから編曲かな?
    『栄光への一秒』(MAGIC OF LiFE)「弱虫ペダル GRANDE ROAD」2期ED
    EDもかなりさわやか方向の今期。弱虫な炎とはかなり印象変わったのはOP/EDの差かバンド名変えたからか。
    何かやりきった感のある映像と共に聞くと誰か天に召されてしまいそうな

    『Absolute Soul』(鈴木このみ)「アブソリュート・デュオ」OP
    年齢の割に技巧は十分感じられるものの、毎度ハードな曲調ばかりの印象な鈴木このみの新曲は
    いつものややハードでBPMが高い印象。オープニングとしては突き抜けが足りない気もする
    『Believe×Believe』(山本希望)「アブソリュート・デュオ」ED
    いまどきの声優らしく、またモバマス声優としてキャラソン歌唱数が多い中で役に合わせて歌いきっている感。
    舌足らずさとピアノが上手く融合しているかなと

    『君色シグナル』(春奈るな)「冴えない彼女の育て方」OP
    メタなネタが多い原作(およびアニメ)に反してストレートな青春ラブソング。
    春奈るな楽曲だからという側面も当然あるものの適度にポップで跳ねる感触がいいですね
    『カラフル。』(沢井美空)「冴えない彼女の育て方」ED
    OPにあわせてエンディングもかなりポップな印象。作品によってはOPでも十分に通りそうな曲調は
    「アカメが斬る!」のEDだった前曲とは大きく印象を変えて幅の広さを感じさせます

    『海色』(AKINO from bless4)「艦隊これくしょん」OP(1話ED)
    もう少しハードよりの歌手を持ってくると思えば意外なAKINOセレクト。もしくは角川セレクト。
    曲質はハードな世界観を反映しているのですが声質が明るいこともあり、それほどのハードさを感じさせません
    『吹雪』(西沢幸奏)「艦隊これくしょん」ED
    やや和ロックテイストの入った曲調で作品への相性はこちらの方が良いかも。サビの連符が特徴的。
    お名前は初耳でしたがこれがデビュー曲ですか。声は特徴的ではないので今後コンスタントに仕事ができるかどうか

    『幸せについて私が知っている5つの方法』(坂本真綾)「幸腹グラフティ」OP
    新しいラノベかと思った曲名。落ち着きつつも力強い坂本真綾の声を生かすためにシンプルではあるものの高BPMの曲調。
    何だかすんなり曲に入る独特な構成
    『笑顔になる』(佐藤利奈・大亀あすか)「幸腹グラフティ」ED
    ブラスの音が楽しいthe声優が歌うアニソン。ブラス使ったのはOPとの連動性か。
    飾り気の無いサトリナさんの声に対して大亀さんの声が特徴的なのでうまい組み合わせだなと

    『FLYING FAFNIR』(TRUSTRICK)「銃皇無尽のファフニール」OP
    玉置成実・高橋瞳、さらに遡るとglobeあたりを髣髴とさせる曲調で懐かしい気分。
    誰かと思えば松田聖子と神田正輝をかけた存在である事の神田沙也加。作詞作曲もしているのですか
    『Ray of bullet』(日高里菜・沼倉愛美)「銃皇無尽のファフニール」ED
    全体的な作りにMF臭を感じる中、EDはシリアス側の曲調を持ってきて魔法戦争と同系統。
    二人が歌っているのはわかるんだけど声質が似ているせいかパート分けがわかりにくい!

    『FINAL VICTORY』(青道高校野球部)「ダイヤのエース」6期ED
    6期目も4・5期と変わらず男性声優陣が歌うさわやか系ソング。1~3期が女性ボーカルだった所から路線変更は継続中。
    もう少し色んなキャラの声を入れていけば楽しい曲になるんじゃないかと

    『Star!!』(CINDERELLA PROJECT)「アイドルマスターシンデレラガールズ」OP
    安定の『アイマス』サウンド。本当にアレンジがブレない。こういった新人アイドルの気持ちを歌った曲って
    シリーズ中にこれまでもたくさん出していると思うのですが新鮮に聞けますよね
    『メッセージ』(大橋彩香・福原綾香・原紗友里)「アイドルマスターシンデレラガールズ」ED
    ややしっとりしたエンディングでも安心の『アイマス』サウンド。
    現実のアイドルとは方向性がちょっと違うと思うのですが、あの世界観の中でのアイドル曲を表現しています

    『青春サツバツ論』(3年E組うた担)「暗殺教室」OP
    歌っているのは素人(生徒)である事を基本にした企画はわかる。わかるがもう上手い方法は無かったか。
    また、この方向性なら作曲できる人ももっといるだろうに田中公平の無駄使い感がすごい
    『Hello shooting-star』(moumoon)「暗殺教室」ED
    EDはOPと打って変わってかなりしっとりしたナンバー。アニメに合っているかどうかはさておき曲のクオリティはしっかり。
    化粧品業界のCMからアニソンへの転身がうまくいくかどうか

    『&Z』(SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki)「アルドノア・ゼロ」2期OP(1話ED)
    EDはこの路線継続するのかと思えば、1話のみEDの事で。英詞曲かと思ったら冷静に聞き直したら
    英詞じゃなくて単に歌詞が聞き取り難い系でした。どちらにせよオシャレに振りすぎでは感はありますが
    『GENESIS』(藍井エイル)「アルドノア・ゼロ」2期ED
    最近のアニソン戦線における有力常連の藍井エイルがEDを担当。力強いボーカルでメッセージを伝えるスタンスは相変わらずで
    BPM高めハードな曲だけでなくしっとりした曲でこそ力を発揮するのかもしれません

    『No Limit』(水樹奈々)「DOG DAYS”」OP
    紅白常連になろうと水樹奈々路線は継続という事でおめでとうございます。
    DOG DAYS曲は作曲・編曲が毎回変わっているというのに、曲調の継続性を強く感じるのはシンガーの実力かチームの実力か
    『Stay With Me』(堀江由衣)「DOG DAYS”」ED
    EDも堀江由衣路線で継続という事でおめでとうございます。前二曲と比べてスピード感を抑えて勇壮さよりもゆったりした雰囲気で
    得意なジャンルでは。ギリギリナファイッにならなくて良かったですね

    『極限Dreamer』(SCREEN mode)「夜ノヤッターマン」OP(1話ED)
    最近のアニソンバンドによくある曲調ながらストレートにスピード感もあってカッコ良い感じ。
    地がしっかりしているのでポイントも高い。ボーカルは『くまプーさん』のクソガキの声の人だそうで
    『情熱CONTINUE』(スフィア)「夜ノヤッターマン」ED
    スフィアらしいハイスピードなナンバー。サブボーカルの声に特徴的なエフェクトがかかる所もいつも通りです。
    アニメにあってるかどうかは微妙な所だけどさすがの爽やかさです

    『Philosophy of Dear World』(ZAQ)「純潔のマリア」OP(1話ED)
    ZAQお得意のデジタルサウンドにストリング・ブラスを強調して加える事で作品に合わせて来ました。
    PVの上半身は甲冑のイメージなのかもしれないけどおっぱいの大きさが気になります
    『ailes』(TRUE)「純潔のマリア」ED
    アニメの絵柄的路線なのか昔ながらの子供向けアニメを髣髴とさせるしっとりしたED曲。
    TRUE名で復帰後はビートが速めな声を張る曲が多いイメージでしたが壮大な曲調の中にしっかり声を乗せています

    『人にやさしく』(THE ROLLING GIRLS)「ローリング☆ガールズ」OP(1話ED)
    ご存知のとおりTHE BLUE HEARTSのカバー曲。ボーカルに合わせたかなりポップにアレンジがかかっており曲の完成度は高い。
    ただ今更のブルーハーツ押しはオシャレ狙いの評価を免れられないよ…
    『月の爆撃機』(THE ROLLING GIRLS)「ローリング☆ガールズ」ED
    OPと同様にTHE BLUE HEARTSのカバー曲。同じく曲の完成度は高いのですが4人の歌い方に特徴が無く
    常にミックスしているので薄味の印象を免れ得ない。ターゲット年齢も考えた狙いはわかるんだけど

    『Blade of Hope』(sweet ARMS)「新妹魔王の契約者」OP
    「うぽって!!」から始まり何だかんだアニソン業界で生き残ったsweet ARMS。
    曲はハード風味な曲が多いのですが声にパワーがないので合わないなといつも思います。最初期から成長はしているんですが
    『Still Sis』(佐土原かおり)「新妹魔王の契約者」ED
    sweet ARMSの一人でもある佐土原かおりソロ曲。前述のとおり声にパワーが無いので
    OPにしてもおかしくない曲調がちょうどEDにピッタリという見事な調整っぷりになっています

    『緋ノ糸輪廻ノGEMINI』(petit milady)「聖剣使いの禁呪詠唱」OP(1話ED)
    作詞作曲がALI PROJECTなので安定感抜群というか他の人に提供してもこうなるんだというか他の人が歌ってもALI PROJECT。
    安定のpetit miladyなので大崩れもなし
    『マグナ・イデア』(fortuna)「聖剣使いの禁呪詠唱」ED
    繰り広げられる茶番劇の裏に流れる人気女性声優陣のアップテンポな歌がスーッと効いてこれは…。
    音楽活動にも定評のあるメンバーが揃っており可愛らしい声が似合うまさにラノベアニメの声優曲。曲はいいよねこの作品…

    『みりたりずむ! M870ver』(東山奈央)「みりたり!」
    やや安っぽい音源とスピード感と女性声優のパワーで押し切ろうとする5分アニメの見本のような曲。
    東山奈央はキャラ声で歌おうとすると何言っているかわからんね

    『ブラッドタイプ☆ハートビート』(アース・スタードリーム)「血液型くん2」OP
    5分アニメのOPって短いので曲の魅力が伝わり難い面はあるのですがどっかで聞いた事あるような…?
    って感じるくらい薄味というかフラットな曲。現実的なアイドル向けはこのあたりなのでしょう
    『ハッピー∞エフェクト』(アース・スタードリーム)「血液型くん2」ED
    5分アニメのEDって短いので曲の魅力が伝わり難い面はあるのですが(略)やっぱり現実的なアイドル向けは
    このあたりなのでしょう。メンバーの今後に幸多からん事を祈っています

    『Punky Funky Love』(GRANRODEO)「黒子のバスケ」3期OP
    GRANRODEO路線は継続。通算で5曲目。曲調はストレートな青春ロック路線だったこれまでのOPより
    ややファンキーなのですが力のあるボーカルが良く融合。ベテランの力を感じる事ができます
    『GLITTER DAYS』(Fo’xTails)「黒子のバスケ」3期ED
    アーティストは交替となったもののEDもバンド路線は継続。やや声の線が細いボーカルではありますが
    ガッチリしたバッキングとの組み合わせが良く調和していますし黒子のバスケにも合っています


  • 大人になりきれないアラサーおっさん

    酒をやめて食べるようになったお菓子はやめられません。kaeutaです。

    女子高生という子どもが、電車内という社会で、痴漢という性被害に遭うことについて|Tamaka Ogawa|note
    https://note.mu/ogawatamaka/n/n209d5eb2807f

    そして日本からオトナがいなくなった 平川克美×小田嶋隆「復路の哲学」対談(1) | プレタポルテ – 東洋経済オンライン
    http://toyokeizai.net/articles/-/56775

    あまり関係なく見える2つの記事なんですが、
    なんとなく微妙に「大人」について考えさせられたり。

     

    前者は文章の内容自体も重要なのですが、
    「女子高生という子ども」という言葉を見た時にすぐ反応できなかったんですよね。
    まだまだ自分はアラサーでありながら女子高生を子どもとして見れていない。

    それはあまりに二次元に慣れすぎて「女子高生は一般的にロリ」と捉えられないとか
    あまりにアホな男子高生だったがために女子高生が大人に思えるとか
    そういう話じゃなくて自分が大人になりきれてないのかなって、
    ちょうど見つけた後者の記事を見て思ったんですよね。

    確かに、最近の自分にとって女子高生との関わりというのは、
    二次元創作くらいしか無い訳で妙に聞き分けよかったり描かれる女子高生像を見て、
    感覚が狂っちゃってる可能性は否定できないのですが。

     

    この大人になりきれない話って「POAROのあと何分あるの?」でも何度も触れているのですが、
    実際は毎年毎年ジジイへの一本道を駆け下りているわけですが、
    実感としてはいまだ大学を出てからちょっとしか経ってない感じなんですよね。

    そこにあるのは昔ながらの家族感がダサいとの刷り込みもあるんですが、
    重要なのは子供になっても問題ない場所(=インターネット)が常に身近にあるってのは
    大きい意味を持つんじゃないかって思うんですよね。

    今になってもアニメとか見ているわけですけども
    それが許容される場がある事により「このままでも問題ないんだな」となり、
    無理に自分を変える必要性が無いという意識につながっているのではないかと。

     

    さて、今年の6月には子供が産まれる予定なのですが、
    子供ができることにより自分の意識がどう変わるのか、
    1年後になったら変化が見えてくるのかもしれません。

    なーんか、「友達みたいな親」ってのもちょっと違うような気はしているんですが。


  • 不自由で息苦しかろうとインターネットと人生は続く

    あけましておめでとうございます。

    昨年、終盤にブログもっと頑張ろうと言いつつ、
    1週間に1回更新もままならなくなってきているkaeutaです。

    いや、学園祭に向けて本格的に音楽も作り出すといろいろあってね、
    と言いつつFFEXが進行しすぎであり、冴えない彼女の育て方を既刊分読了していたり、
    言い訳不可な状況ですが、今年もよろしくお願い致します。

     

    さて、今年の第1弾エントリーはそんなに明るくないお話。

    年末年始のはてぶ界隈では下記のエントリーに始まる議論が
    継続して行われていました。

    最近、ブログが不自由になってきたと思いませんか?
    http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2015/01/01/072258

    プラス反応があった所からピックアップ。

    ネットは“コミケ”から”“テレビ”になった。
    http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20150101/p1

    両者を内容的をざっとまとめると、昔はネットの住人=(だいたい)サイト持っている人で
    今はROM専というかコンテンツを作らない立場の人が増えてるよね、と。

    ただ、さまざまなツールの発達により情報の拡散だけは早くなっているので
    コンテンツを作るコストは無視してROM専が少ないコストで否定するもんだから、
    作る側が萎縮してとがった事を書かなくなったよね、不自由だよねといった所。

    反応はさまざまあって、肌感覚に合っているという人もいれば、
    匿名勢からは自己承認のために名前晒してるんだから当然じゃボケ的な反応もあり、
    楽しい楽しい「いまのいんたーねっと」を思うのでした。

    さらには、


    こんなツイートが流れてきたり、

    ベイマックスの「政治的正しさ」とクールジャパン
    http://togetter.com/li/764958

    こんな事が話題になっていたりで、しばらくこの議論が続きながら、
    また新たな方向性が生まれてくるのかどうか気になる所です。

    自分としては政治的正しさのない掲示板で政治的正しさのない替え歌や曲を作りながら、
    マイナーな立ち位置からランクアップできないこともあり、
    あまり過激な反応をされた事も無くこれまでやってこれたわけで、これは僥倖。

    今後もこの立ち位置を維持しつつ、地道にやっていきたいものです。

     

    また、インターネットとかその他いろいろな不自由さに関しては下記の見方があるんでしょうね。
    ・文字によって表現されることの危険性
    会話(音声)ではなく文字で表現する事の危険性をまだまだ過小評価している状況があると思うんですよね。
    文字で表現すると言うことは後から検索可能であり、24時間365日ツッコまれる可能性があると言う事。

    どう思っていようと「表現されない事は無かった事」なわけです。
    それが社会的にいい事なのかどうかはともかく、
    あえて文字で表現をする人は思っているのに書かないのを良しとしないのでしょうし、
    宿命的にクソリプを受ける可能性が高まるという事なのでしょうね。

    とはいえ、会話(音声)についても大晦日の「ツツカナVS森下九段 リベンジマッチ」にて
    自動での継盤検討中の森下九段の音声認識および文字化(チューニングはあったのでしょうが)を見ては、
    「会話を自動的に文字起こしするネットサービス」の登場も近いんじゃないかと思いますし、
    どこまでも検索が追いかけてくる将来も否定はできないんですよね。

     

    ・匿名/非匿名の対称性
    匿名空間でしか際どい話をしている人からすればこれって「何をいまさら」な話題だと思うんですよね。
    真面目に非匿名で話そうとするから角が立つ、匿名あれば文字で残ったとしてもツッコむ対象がいないわけで、
    「こう思っている人は雰囲気的にいるんだろうな」程度に落ち着くんですよね。

    だから匿名に固執する無責任に発言ができる匿名の状況を求めますし、
    非匿名で表現する人を馬鹿にするわけですよね。
    この匿名状況がいつまで続けられるのかはわからないですが…。

     

    ・気にする人と気にしない人の対称性
    何言われても気にしない人は強いんですよね、と言う話。
    周りからツッコミ(クソリプ)が入っても無視してそのまま進んでいってしまう。
    逆に真面目にツッコミについて考えてしまうと迷宮に入り込んでしまう。

    昨年は「無敵の人」という言葉も少し取りざたされましたが、
    気にしない人がガンガン書き殴った文章に反応した「政治的に正しい」サイドの人がツッコミ入れても、
    気にしない人は無視をするので、周りの気にする人がわざわざ拾いに行って自爆というパターンも多く、
    何言われても気にしない人はリアル世界同様に強いような気はします。

     

    と言った感じで、新年からとりとめも無い話でしたが、
    炎上しない程度に文章も書いていけたらと思いますので、音楽活動含めてよろしくお願いします。


  • AKBとジャニーズはどれだけCD市場を独占しているのか

    ラックを一番占領しているのは売れ残った自分のCDです。kaeutaです。

    ビッグデータが音楽を殺す? 1%のスターが楽曲売上の77%を独占 : ギズモード・ジャパン
    http://www.gizmodo.jp/2014/11/177.html

    日本と海外では状況は違うとは言え、
    音楽のパイが縮小し続ける中で今後は先行者利益が強くなるんじゃないですかね。
    AKB以後に雨後のタケノコの如く発生したアイドル群も
    大きく跳ねる事は無かったですし…。

    それと比べると、まだアニソン業界は活気がある状況。
    これもいつまで続く事かはわかりませんが…。

    さて、日本の音楽シーンは秋元康(AKB)系列のアイドルグループと
    ジャニーズ系グループが上位を占めていることが話題になりますが、
    売り上げのうちどれくらいを占めているのか調べてみようと思います。

    いまさらですが2013年のデータを引いてみましょう。
    まず重要な総売り上げ枚数とタイトル数ですが、下記のサイトを参考にします。

    音楽ソフト2013年年間マーケットレポート、2年ぶり前年比減?オリコン発表 | Musicman-NET
    http://www.musicman-net.com/business/32479.html

    そういえば2012年よりも総売上枚数が増えてるんですよね…。
    とは言え、最盛期(1997年)の約28.8%。

    CD不況 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/CD不況

    各タイトルの売上数は下記のサイトを参考に。

    2013年シングルヒットチャートTop100【PRiVATE LiFE】年間ランキング
    http://entamedata.web.fc2.com/music/music2013.html
    2013年シングルヒットチャート101位~200位【PRiVATE LiFE】年間ランキング
    http://entamedata.web.fc2.com/music/music2013_2.html

    集計結果がこちら。

    20141120_001

    売上枚数
    秋元康系アイドル 1178.2万枚
    ジャニーズ 551.6万枚
    その他 3100.1万枚

    つまり、売上のうち1/3強が秋元康系アイドルかジャニーズという事で、
    印象よりは割合が少ないものの、この売上が吹っ飛ぶとちょっとすごい事になりますね。

    まだまだ日本は特化した市場が複数あるため、
    ランキングで上位を独占しても総販売数の割合では一極集中にならないのですが、
    今後はどうなっていくのか、気になるところです。

    (2014.11.21 追記)
    もう少しデータを精査(いくつかカウント漏れがあった)し、
    「EXILE組」と「韓国アイドル」も追加してみました。

    売上枚数
    秋元康系アイドル 1184.7万枚
    ジャニーズ 573.5万枚
    EXILE組 252.4万枚
    韓国アイドル 222.2万枚
    その他 2819.3万枚
    20141121_001

    半分は超えないものの、かなりの部分を占めてますね。

    なお、TOP200内での占有率だとこうなります。
    20141121_002

    日本のバンド・その他アイドル・アニソン等のジャンルは25%未満の中に…。