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  • 今期(2014秋)のアニメの話とか

    今期は視聴量が少なめです。kaeutaです。

    だいたい秋アニメシーズンも半ばを超えましたが、
    ここで視聴状況と短評を書いてみました。

    ◎ 円盤買うレベル – 0作品

    ○ 毎週楽しみにして見るレベル – 5作品
    ・ログ・ホライズン 第2シリーズ
    作画の変更はやや残念。物語の安定感と丁寧な作品作りを感じる。
    ・甘城ブリリアントパーク
    議論はありそうだけどラノベっぽい主人公のキャラクター大好きですよ?
    ・俺、ツインテールになります。
    今期OP曲の最右翼。アクが強くてバカっぽいストーリーラインが魅力的。
    ・魔弾の王と戦姫
    妙に重厚な作りのラノベ原作作品。作戦がゴリ押し感強いのは認めるけどね。
    ・弱虫ペダル GRANDE ROAD
    前シーズンから相変わらず。今期はライバルキャラがイラッとするタイプなのが…。

    ▲ 毎週だいたい見るレベル – 3作品
    ・デンキ街の本屋さん
    たまーにノリが行き過ぎる事はあるけど、いわゆるバーン様枠として優良な作品。
    ・グリザイアの果実
    いいよね、こういうエロゲエロゲした作品…。無駄パンチラも含めて。
    ・異能バトルは日常系のなかで
    どんどん異能の存在感が薄くなるハーレム日常アニメの安定感。

    △ 空いた時間がある時に見るレベル – 4作品
    ・繰繰れ!コックリさん
    スタート評価は高かったけど犬が出たあたりから少しずつ評価は下降線を辿り…。
    ・トリニティセブン
    エロス重視。何話か見たような気もするんだけどストーリーの記憶が無い。
    ・大図書館の羊飼い
    オーガストらしい無色透明感がすごい。女の子はかわいい。
    ・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
    ストーリーラインを忘れちゃいそうだから一気見しよう。


  • 【読了】「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」

    ジャスコにはあまり縁の無い生き方をしてきました。kaeutaです。

    表紙とジャスコの名前利用許可エピソードばかりが情報として入ってきていた
    「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」をBWの角川50%オフキャンペーンで買い、
    軽く読み進めていたら読み終わったので感想を。

     

    全体的な文章はネット流行語を多めに配した今どきの…と言うにはちょっと古い芸風。
    それにプラスしてメタな発言が連発するので先の展開も読みやすい親切設計。
    ちょっとメタの割合が多いので、その辺は深く気にせずに読む事を推奨。

    クズい姫とメンタル弱めの女騎士という組み合わせはどこかで見たような気もするものの、
    確信的とも思われるような鈍感主人公キャラと相まって安定感のある構成です。

    せっかくジャスコの名前を使えるというのに使い方が中途半端だったりはするものの、
    オークや「くっ、殺せ!」盛りだくさんのコミカルな展開は
    このタイトルに引かれた人であれば楽しめるのではないでしょうか。

     

    残念な所としては、色々動かせそうなキャラがいるものの、
    完全に姫と女騎士の物語の舞台装置になってしまっていた事。

    ラストで意外なキャラの動きがあったり
    次巻以降も”ジャスコ”をテーマに進めるようなので
    どうお話を紡いでいくかに期待しつつ締めましょう。


  • 母子手帳を見て健全な育成とは何かを知る

    私の腹を見て「妊娠したのがどっちかわかんねえな、HAHAHA」
    と言われないようダイエットしています。kaeutaです。

    嫁さんの妊娠わかったので市役所に届出に行ってきました。
    主に診察費の助成クーポンがありがたいのですが、
    紙袋にどっさりの書類をいただきました。

    中には「出世届け出した際に渡せばいいのでは」的な資料もいくつかありましたが、
    少し前にネットで話題となったマタニティーマークのバッジなど、
    なかなかに興味深いものも多く、パラパラと眺めていました。

    その中でも母子手帳には自分の身を省みたくなる
    乳幼児健康診査の記録がありましたので、
    いくつか書き下したいと思います。

     

    ・裸にすると手足をよく動かしますか(生後1ヶ月頃)
    最近は裸になると体を丸めるばかりです。
    手足をバタバタ動かせていた時が懐かしいです。

    ・目つきや目の動きがおかしいのではないかと気になりますか(生後3~4ヶ月頃)
    すさんだ気持ちで仕事をしているせいか、
    どんどん目つきが悪くなっていっているんじゃないかと気になっています。

    ・そっと近づいて、ささやき声で呼びかけると振り返りますか(生後9~10ヶ月頃)
    耳が遠くなってきているのかささやき声程度だと怪しい気がします。

    ・うしろから名前を呼んだとき、振り返りますか(生後1年6ヶ月頃)
    名前をしっかり判別できずに振り返れない事が…。

    ・走ることができますか(生後2年頃)
    走るのはつらいです。よっぽどじゃないと走らないよ!

    ・遊び友達がいますか(生後3年頃)
    こういう所でグサリと刺してくるよね!こういう人たちは!

    ・うんちをひとりでしますか(生後5年頃)
    時々何かに熱中してるとあらぬ所でする事があります。

     

    なかなか大人でも健康な発育をするのは難しいようで、
    自分の子供がどうなるか不安な所です。
    最低限うんこはトイレで出来る子供になる事を願っています。


  • ソシャゲってどっちに向かうんすかね

    継続してプレイできてるソシャゲはスクストくらいです。kaeutaです。

    当初は批判的な立ち位置だったものの、
    いつの間にか4つくらいインストールしていたソシャゲですが、
    日本のオタクコンテンツの観点からソシャゲを見たエントリを読んで、
    少し考えさせられました。

     

    日本のゲーム産業の現状 | しっきーのブログ
    http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/10/21/234518

    概要としてはガツンとリソースを注いでたくさん売るのが前提のハリウッドコンテンツに対し、
    リソースをあまりかけない様々なコンテンツを作成し、
    作品ごとに信者をひきつけてコンテンツ群としての多様性を確保する日本型という比較の中で、
    その血脈を引くのがソシャゲじゃないか、といった評価です。

    それ故にソシャゲを叩くばかりじゃなくて、
    より良くなるように持っていくのが重要ではないか、とも。

     

    とは言え、ゲームと課金のバランスを考えると、
    どうしてもレアなカード(リソース)をランダムな手段で手に入れて、
    それをコツコツ強化していく形は変えられないようにも思うんですよね。

    しかも、カードガチャ課金の要素を厚くするか薄くするかはともかく、
    継続プレイを誘導するためにもプレイに時間をかけるようにする必要はあり、
    後は強化の手段として何をさせるかといった発想にならざるを得ず、
    そのゲームはどうしても繰り返し行うためにシンプルにせざるを得ない。

     

    前述のスクスト(スクールガールストライカーズ)は
    ゲーム部分をごっそり除いた初期型ソシャゲっぽさを醸していて、
    「ライトノベル感覚」って何だったのか問い詰めたい感もありますが、
    これはこれで正解だったのかもしれない。

    繰り返し行う事が宿命付けられているソシャゲのゲーム部分は
    ゲーム性が高くて、いろいろ考えたり操作したりの要素が強い場合には
    気軽なプレイを阻害してしまう可能性を感じてるんですよね。

     

    これは立て続けに「TERRA BATTLE」「アトリエクエストボード」に
    手を出して気がついたんですが、ゲーム性の高いものはモチベーションがある程度無いと、
    ミスを懸念してプレイしなくなっちゃうんですよね。
    そして、一度放置してしまうとなかなか戻れない。

    こういった性質を持つソシャゲに改良する要素がどれだけあるのか、
    個人的には疑問なのですが、今後がどうなるのか見ものなのかもしれません。

     

    とは言え、スクストはゲーム性の代わりにイベントを盛り上げていくのはいいのですが、
    そろそろイベントメモカのネタ切れが懸念される感じになってきましたので、
    早急に新しい方向性も考えるべきじゃないかと思うんですよね。


  • エリクサーはユンケル黄帝液の味

    地元ではエフエフではなくファイファンでした。kaeutaです。

    プレイしたことのある最後のFFは7で、
    あとはSFCリリース作しかやった事がないのですが、
    あーなるほど、と感じるエントリがあったのでご紹介。

     

    エリクサーを使わないのは、使ってもお得じゃ無いから – 最終防衛ライン3
    http://lastline.hatenablog.com/entry/2014/10/20/090904

    私はヌルゲーマーですので、
    エリクサーとかせかいじゅのはがアイテム欄の肥やしになる事は必定であり、
    リンク先の解析は頷くばかりですが、ゲーマーの思考を解析してみるのは面白いな、と。

     

    配信を見ているとアイテムの使い方が人によって全然違うものの、
    (ほぼアイテム使わないと回復できないと言った縛りもあるけど…)
    アイテム使い巧い人のプレイは見てて面白い。

    RPGにおける嗅覚が鋭いというか
    保守的にプレイしていたのではわからないギリギリの所を
    見極められているんだろうなぁと。

    RPGのアイテム利用に見る心理テストとかできるかも知れませんね。
    手持ちのリソースの使い方の巧さとか課題に対する行動の保守度とか。

     

    自分について考えてみるとRPG攻略のスタンスとして
    消費系のアイテムはほとんど使わずに回復は全て魔法でまかなうんですよね。
    特にMP回復系のアイテムは使わない。

    これは昔のRPGにMP回復アイテム自体が存在しなかった、
    もしくは高かったり貴重アイテムだった事も1つの理由ではありますが、
    パーティーの基礎的な継戦能力を把握しつつ進めたいという側面があるのかもしれません。

    アイテムはいざというときのブーストという事で、
    ドリンク剤みたいなもんですよね。
    エリクサーはユンケルファンティ(税抜き価格 50ml 3,000円)。

     

    ちなみに土曜にサービス開始したアトリエクエストボード。
    これらソシャゲ系ではどんどんアイテムを使っちゃってますが、
    この辺はゲーム設計によるものなのかどうか。

    スマホゲーの割にロード時間が長く今後サービスが続くか不安なこの頃ですが、
    ガストなので多分、駄目なんじゃないかなと思っています。