負けないこころで (お題:それは僕たちの奇跡)

今回は今年の最終回にしてイレギュラー回。
先週・今週・来週と土曜の夜が都合が悪い中で、
さすがに3週連続のお休みは嫌だったので日曜開催でした。。

実際は10時前に帰って来れたので、
いつも通り開催した方が良かったのかもしれないですけどね。

 

お題はμ’sの「それは僕たちの奇跡」でした。
ラブライブは見ていなかったのでノーマークだったのですが、
ナイチチもぶっこ抜いてμ’sの曲がアニソンTOP5を占めるという衝撃。
ラブライバーの勢いをまざまざと見せ付けられる結果となりました。

来年はファンには待望のモバマスもアニメ化するので
どーんと来るのでしょうし、何このアイドル食傷感。
艦これも含めてゲームアプリ絡みというのも時代の流れですね。

 

ランキングみていて思いますが、少し前から見られていた
各レコード会社がアニソン歌手にリソースを注いでいた結果が
μ’s大旋風の中でもある程度、結実してきている気もするんですよね。

LiSA・藍井エイル・春菜るな・Rayあたりの
現状のJ-POPシーンに投入するにはいまいちフックが弱い面々が
場を変えることでしっかり伸びている姿に力強さを感じるとともに、
アイドル化/多機能化が進む女性声優とのガチ殴り合いになってるわけで
9月に活動をやめた麻生夏子を見る目も変わってくるのです。

 

近年この分野の男性アーティストはGeroと流田Projectくらいしか出てきておらず、、
ロートル集団・遠藤会の誕生ややPOAROのアニソン提供など層の薄さが垣間見えています。

男性声優もキャラソンはともかく、個人名義の曲は若手はあまり出さず、
支持層がある程度見込める年代になってから出しているようなので、
しばらくは層が薄い状態が続くのではないでしょうか。
(岡本信彦が今年ようやく個人名義CD出したくらい)

 

さて、「それは僕たちの奇跡」についてですが、
最初はあまり積極的ではなかったのが作るうちにどんどんのめり込める良曲。
アクセントがしっかり効いており、飽きさせない工夫がしっかりできています。

こういう曲を書けるようになりたいな、と思いながら
今年最後の替え歌スレを終えたのでした。

 

というわけで、来週はお休みで新年は1/10からになります。
まとめがあるので今年はもう少しだけ続くんじゃよ。