千歳飴をつらら状になるように舐める七五三

「千歳飴って食べ難いよね」と思う子供でした。kaeutaです。

既に七五三の記憶はおぼろげで神社に行ったのと
写真撮った覚えしかないのですが、それだけあれば十分なのでしょうか。
一生のうちに2回しかチャンスが無い割に地味ですよね七五三。

七五三についてはNHKの下記のサイトが参考になりました。

現在のような七五三の祝いは、江戸時代にさかのぼることができます。
江戸市中の年中行事を記した1838年の『東都歳事記』には、
3歳男女が「髪置き」、5歳男児が「袴着」、7歳女児が「帯解き」の祝いで、
新たな衣服を整え、着飾って11月15日を中心に産土神に詣で、
親戚友人等を集めて祝宴を開くことが記されています。
視点・論点 「成長を祝う 七五三」 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/173133.html

何かにつけて成長を祝うというのは今も昔も同じなのでしょう。
また、昔は数え年だったため個人の誕生日を祝ったりしなかったため、
別で子供の成長を祝うイベントが必要だったのかもしれません。

 

さて、お題曲は「とおりゃんせ」。
ミステリーの小道具にも用いられ、発祥についても複数説があるなど、
やや謎めいた曲ですが、何と言っても文字数が多い!
文字数が多かった割りに投稿が多かったのは知名度のおかげでしょうか。

歌詞の構成としては2者の掛け合い。
後から「御用のないもの 通しゃせぬ」って言うくらいなら、
最初に「通りゃんせ」言うんじゃねえよ感があります。

ちなみに子供の頃の解釈としては
「今、出て行っても帰る頃には夜だから危ないよ」程度でした。
門限を守らずに何度も家を閉め出された経験から導き出した解釈かもしれません。

 

先ほどから「とおりゃんせ」関係の情報を漁っていて「通し道歌」(境界線上のホライゾン)
にしておけば文字数が少し減らせたかも知れない疑惑もあるのですが、
それはもう七五三関係ないですね。あっちは十ですし。